はじめに…脳疲労とは?(&筆者プロフィール)

脳疲労とは、脳が疲労している状態です。膵臓や肝臓など、「沈黙の臓器」と呼ばれる器官が人体にはありますよね。「自覚症状が出てきたころには手遅れ…」という。実は「脳」もこの「沈黙の臓器」のひとつです。とくに、なんだかんだ言って「ワーカホリック」な人間(筆者もそうですが)にとっては、脳からのSOSサインを聞き逃してしまいがち。でも、これを聞き逃すのは非常に危険なこと。疲労感のないまま無意識のままに脳疲労が蓄積されていくことは、深刻な病気にもつながりかねないというリスクをはらんでいます。本サイトでは、そんな恐ろしい脳疲労の解消法と、脳疲労や脳にまつわるカガクについてご紹介していきます。

情報過多時代の現代病「脳疲労」

IoT(モノのインターネット化)やAI(人工知能)が旬な話題となるまでに、わたしたちの日常にインターネットは不可欠なものとなり、さらにそのテクノロジーはどんどん高度化していく時代になりました。常にスマホやPCなどの電子機器とともにある日常の中では、あまりにも多くの情報がさまざまなところから発信されています。そして無意識のうちにその情報を処理して考察する、という作業が脳内で行われているのです。これだけでも脳に大きなストレスを与えてしまうのですが、アナログな悩み(職場、仕事、家庭など)が加われば、脳が情報処理能力を限界まで使い果たし、バーンアウトしてしまうのは想像にたやすいこと。この「バーンアウト」が、脳疲労の深刻な顛末です。

こんな症状に要注意!

 

脳疲労は、よほど重症にならない限り無症状なことが多く、それが大きなリスクでもあります。ですので、以下の脳疲労チェックリストに1つでも当てはまる方は、まず「脳が疲れている」「脳にストレスが蓄積されている」ということを自覚してください。

☑頭の中で常に考え事をしているにも関わらず、その考えをまとめられない
☑頭のキレが驚くほど悪くなり、アイデアがまったく浮かばない
☑ストレス解消のためにいろんなことをしているけれど、むしろ疲れてしまっている
☑五感が鈍くなり、何もかもボンヤリとしか感じられない、喜怒哀楽がない
☑何を食べても薄味に思え、つい味の濃いものや油モノを食べてしまう
☑どれだけ眠っても、疲労感を引きずっている
☑身体は疲れ切っているのに、頭の中は冴えきっていていて眠れない

ちなみに筆者は、ほぼすべてに当てはまる状況でした「誰でもそんなもんじゃない?」と軽く見ていたのですが、「脳疲労」について調べていくうちに、「解消しないとエライことになる」と、危機感が積もっていきました。そして同時に、「脳の疲労から回復できれば、今よりずっとキレのあるパフォーマンスを発揮できるはず」という思いに至りました。

そして「脳疲労ハッカー」は生まれた

…と書くと、いささか大げさですね(苦笑)。筆者がこのサイトを立ち上げるきっかけになったのは、自身の脳疲労について興味を持ち、その解消法脳科学についてリサーチしているうちに、そのリソースが膨大になってしまったことです。そこで自分用の記録と戒めをかねて、脳疲労をとことんハックするサイトを立ち上げました。忙しいビジネスマンの皆さまに、「雑誌の立ち読み」感覚でお立ち寄りいただければ幸いです。

ちなみに、読みながら同時進行で脳疲労を解消できる、筆者オススメの脳サプリメントランキングもありますので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。

 

筆者プロフィール♀

広告代理店勤務 営業12年目
趣味は登山、BBQ、読書、映画・音楽鑑賞など。
物理学や生物学、自然科学などの文献や論文が好き。
不規則になりがちな食生活や疲労を改善すべく、
サプリメントや健康食品を積極的に取り入れている。

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